『ボヘミアン・ラプソディ』4月17日ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信開始!


Q:本作を観て、クイーンに対する印象は変わりましたか?


Q:あなたの周囲で感じるorあなたの内面で起こった“ボヘミアン・ラプソディー”現象は?

伝説のバンド“クイーン”の知られざる姿を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』は、日本国内で興行収入128.5億円(2019年4月12日現在)を突破し、今もなお社会現象を巻き起こしています。映画好きの女性が集まるトーキョー女子映画部(運営会社:株式会社TSトーキョー)では、本作が4月17日にブルーレイ&DVDリリースおよびデジタル配信が開始されるのを記念して、身の回りで起きた『ボヘミアン・ラプソディ』現象を調査。10代を含む女性384人が回答しました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182147/LL_img_182147_1.png

『ボヘミアン・ラプソディ』4月17日ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信開始!



■Q:クイーンを知っていましたか?

・ファンというわけではないが、本作の劇場公開前から知っていた 59.6%

・本作の劇場公開前からファンだった 22.1%

・本作を観る前は、バンド名やフレディ・マーキュリー(ボーカル)の名前を聞いたことがある程度だった 14.1%

・本作を観たのを機に知った 1.6%

・その他 2.6%



本作以前からクイーンを知っていた人は81.7%。名前を聞いたことはあったという人を入れると95.8%!クイーンの知名度の高さに驚かされます。





■Q:本作を観て、クイーンに対する印象は変わりましたか?

・すごく好きになった 40.4%

・好きになった 38.9%

・特に印象の変化はない 20.4%

・以前ほど好きではなくなった 0.3%



<すごく好きになったと答えた人のコメント>

・曲しか聴いたことがなく、その歌の裏側にはこんな人生があったんだと初めて知り衝撃を受けました。クイーンはもともとすごいバンドだと知っていましたが、映画を観てからとても偉大なバンドだと改めて知ることができとても好きになりました。(10代後半)

・クイーンのことは知っていたし、曲も知っていたけど、フレディ・マーキュリーやメンバーのことはくわしく知りませんでした。この作品を観てライヴ・エイドの存在を知り、何もかもこの作品のおかげでよりディープなことまで知ることができました。(20代前半)

・流行に流されて忘れられていく大衆音楽ではない理由がわかりました。なぜ人気を博していたのか、その真髄を映画を通して目の当たりにしたからです。本当に、今思い出しても涙が出てきます!(20代後半)

・当時から好きでしたが、年月とともに曲は聴いても、メンバー個人個人を想うことはしていませんでした。でも本作を観て、すっかり再燃&再加熱です!当時はジョン・ディーコン推しでしたが、今では4人とも大好き、そして“ボラプボーイズ(本作でクイーンを演じたキャスト陣)”も追っかける勢いです。(50代)





■Q:劇中のキャラクターの中で、誰に一番共感しましたか?

1位:フレディ・マーキュリー(ボーカル/ピアノ) 42.9%

2位:フレディの恋人、メアリー・オースティン 21.1%

3位:ブライアン・メイ(ギター) 15.6%

4位:ロジャー・テイラー(ドラム) 6.9%

5位:ジョン・ディーコン(ベース) 4.0%

6位:上記の中にはいない 9.5%



劇中のキャラクターに関しては、クイーンのメンバー以外にフレディの恋人メアリーへの共感が集まりました。同じ女性という意味でも、どんなに辛い状況になってもフレディを支えたという意味でも、重要な役割を果たしているメアリーというキャラクターに要注目です。





■Q:あなたの周囲で感じるorあなたの内面で起こった“ボヘミアン・ラプソディー”現象は? ※複数選択可

1位 :中高生や20代など当時を知らない人もクイーンを聴いている 45.3%

2位 :世代の違う上司と部下、先輩・後輩が本作の話題で距離を縮めた 28.6%

3位 :本作のサントラをダウンロードしている人が多い 27.9%

4位 :チームワークの大切さや仲間の大切さを実感 16.4%

5位 :足踏みで共感や同意を表す人を見かける 5.5%

6位 :クリクリヘアが可愛く思えてきた 4.7%

7位 :口ヒゲ男子が以前よりカッコ良く見えてきた 2.3%

8位 :周囲の男子で(フレディのように)口ヒゲを生やしだした人がいる 1.8%

9位 :感化されてバンドを始めた人がいる 1.0%

10位:その他 16.4%



クイーンを知る世代だけではなく、10代、20代という若い世代も鑑賞し、大ヒットを飛ばした本作。上記の結果からは、ユーザー自身が肌で感じるほどの社会現象が起きていることがわかりました。さらに今回の回答者で本作を鑑賞した人のうち約3割は劇場で2回以上鑑賞しており、クセになる魅力がある作品であることもうかがえます。そんな本作がいよいよブルーレイ&DVDリリース、デジタル配信が開始されることで、さらなる旋風が巻き起こるのか、まだまだ目が離せません。





『ボヘミアン・ラプソディ』

2019年4月17日ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信開始

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

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公式サイト

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/



※本情報は、トーキョー女子映画部サイトにも掲載しております。

https://www.tst-movie.jp/vcwp/bohemianrhapsody20190417.html

情報提供元: @Press