withコロナ時代に合わせたマイクロツーリズムを提案
古民家再生による地方創生を手掛ける株式会社EDGEが、山梨県小菅村との共同事業として「NIPPONIA 小菅 源流の村」の第2期プロジェクトとなる「崖の家」を2020年8月7日に開業します。

「NIPPONIA 小菅 源流の村」は「700人の村がひとつのホテルに。」がコンセプトの分散型ホテル。2019年8月にオープンした第1期プロジェクト「大家」では、築150年超の邸宅「細川邸」を改修し客室4室とレストラン(22席)として営業しています。

客室が地域内に分散している上に、都心部から車で約2時間の場所にあるため3密を回避できるマイクロツーリズム(都市近郊への観光)に最適の場所として注目を集めています。

全室マウントビュー。アイランドキッチン完備
今回開業する「崖の家」は、小菅村の特徴的な地形である急峻な崖に張り出すように立っていた2棟の古民家をリノベーション。
キッチン・トイレ・バスルームを完備した2階建てのコテージとなっています。

すべての部屋からは、一切の人工物に邪魔されない唯一無二のマウントビューを望むことが可能。

東山魁夷の代表作「緑響く」を連想させるとの評もある四季よって変化する景観を存分に楽しめます。

チェックイン・チェックアウト・食事は客室で可能なため他の利用客との接する心配なし。自炊スタイルのコテージなので、とれたての野菜や魚をアイランドキッチンで調理して食べることが可能です。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社EDGEのプレスリリース/PR TIMES
https://prtimes.jp

※NIPPONIA 小菅 源流の村
https://nipponia-kosuge.jp


情報提供元: WomanSmartLife
記事名:「 山梨県の「分散型ホテル」が新棟をオープン