ピンク下地の役割とは?



ピンク下地は血色感を出してくれます。
冷暖房による乾燥や紫外線などで、肌は血色が悪くなってしまったりくすんだりしがちです。
そんな時にピンク下地は血色感をアップさせてくれます。


いくら万能なファンデーションを使用していても、基盤となる肌色が健康的でなければ台無しです。
ピンク下地はその補正をしてくれます。


また、パール成分などが配合されていると発光効果があり、透明感のある肌へ導くことができます。
今回比較する2商品もツヤめきのあるピンク下地です。


テクスチャーやツヤめきはどんな感じ?



まずはテクスチャーやツヤめきを検証します。
クリームの感触、肌への馴染み具合、またどちらの方がツヤがあるのかなど、気になるポイントについてご紹介します。


2種類を並べてみると違いは一目瞭然!?



手の甲に2商品を出してみました。
まずは、色の違いにビックリ!


MACのストロボクリームは柔らかくみずみずしい感じがしました。
そして、色はホワイト寄りのピンクです。


エクセルのグロウイルミナイザーはテクスチャーが少し固め。
容器から出したままの形状を維持しています。


オーロラのような輝きのMACのストロボクリーム



次に手の甲の半分に塗ってみて、塗っていない状態と比較しました。
※手の甲の下半分に塗っています。


クリームのテクスチャーが柔らかめなので広がりがよく、あっという間に手の甲に広がっていきました。
色はピンク感はほとんど残らず、オーロラのような輝きを放っています。
角度によってはシルバーやパープルの色も見えました。


うるおいバッチリ!エクセルのグロウイルミナイザー



こちらも手の甲の半分に塗ってみて、塗っていない状態と比較しました。

※こちらも手の甲の下側に塗っています。


MACのストロボクリームに比べ、何だか白い感じがします。
広げる前はストロボクリームの方が白かったのに不思議です。


そしてテクスチャーは少し固めなのでよく広げないとムラになる感じがしました。
クリーム感が強い分、ストロボクリームよりはうるおいがあります。


ファンデーションを重ねた仕上がりは?



最後に実際に顔につけて、ファンデーションを重ねてみました。
今回使用したのはリキッドファンデーションです。


両方とも指でリッキドファンデーションのばし、フェイスパウダーなどは未使用の状態です。
2枚を並べた写真を見てみてどうでしょうか?


光に反射するツヤめきはどちらもありますね。
いいツヤを放っています!


光を反射している部分以外ですが、ここで少し違いが出てきました。
MACのストロボクリーム方が肌に透明感があり、毛穴も光のおかげで目立ちにくくなっています
きっとシルバーやパープルにも見えたツヤめきが効果を発揮しているのですね。


デパコスのMAC vs プチプラのエクセル 検証結果は?


今回は「ツヤ感」、「うるおい」、「美肌感」の観点から検証結果をお伝えします。
美肌感は肌全体の美しさと考えて判断しました。


満点に近い!MACのストロボクリーム



<商品>
MAC ストロボクリーム(ピンクライト) /4,500円(税抜)


ツヤ感 ★★★★★
うるおい ★★★★☆
美肌感 ★★★★★


さすがはデパコス!
すべてにおいて、満点に近い使い心地でした。
他の商品と比較することで、使いやすさを改めて感じました。


さすがは優秀プチプラ代表!エクセルのグロウイルミナイザ-



<商品>
サナ エクセル グロウイルミナイザーUV GL01(ピンクグロウ) /1,700円(税抜)


ツヤ感 ★★★★★
うるおい ★★★★★
美肌感 ★★★☆☆


やはりデパコス代表MACに比べると、総合的な仕上がりは若干劣る部分も感じましたが、ピンク下地の役割を十分に果たしていました。
固めのテクスチャーで潤いがあるので、乾燥する環境でもいい働きをしてくれそうです。


また、グロウイルミナイザーにはUVカット成分が配合されているのも嬉しいところですね。



今回は人気のピンク下地をデパコスvsプチプラと題して比較してまいりました。
ストロボクリームには「さすがはデパコス!」と納得の結果ではありましが、プチプラ代表のエクセルグロウイルミナイザーもツヤ感、うるおい、UV効果など魅力がたくさんありました。


その日の肌のコンデションなどに分けて使うと、美肌効果もバツグンなこと間違いなしです!
ぜひ、ステキなピンク下地を見つけて発光美肌を目指してくださいね。

情報提供元: myreco
記事名:「 【デパコスvsプチプラ】仕込めば発光美肌に♡ ツヤ系ピンク下地はどっちが優秀?