人気プロバスアングラーのウエア選びに注目!


ファッションフリークの間でいま一番アツい外遊びといえば「釣り」。キャンプもフェスも楽しみつつ、その先にあるアクティビティのひとつとして注目が集まっているのだ。なかでもバスフィッシングは、奥が深く難しい反面で、簡単なギアさえあれば誰でも楽しめる身軽さも魅力。日常の延長で気軽に楽しんでいる人も多いのでは?


プロバスアングラーとして活躍する吉田 遊さんも、ラフな着こなしで釣りを満喫している1人。「釣りのスタイルも普段着に近いです」と言うが、それでもストレスなく快適に過ごせるアイテムを厳選しているとか。そこで吉田さんの釣りスタイルに欠かせない、3つの機能派アイテムを見せてもらった。


 


吉田 遊さん(プロバスアングラー)/様々なメディアで活躍する大人気プロバスアングラーであり、釣りをモチーフにしたウエアブランドSNIPEER(スナイパー)のディレクションも手掛けている。最新動向は公式インスタグラム@snipeer_youをチェック。

01.驚くほどの快適性にハマった「BN3THのアンダーウエア」。



ベニス ウィークデイトランクス ¥5280


長期の海外釣行に持参した際、あまりにも快適な着用感にハマり、それ以来ほぼデイリーで愛用しているのが、BN3TH(ベニス)のアンダーウエア。スタンダードモデルの「ウィークデイトランクス」を中心に様々なシリーズを愛用しているが、釣りに行くときは必ず着替え用も常備するほどのお気に入り。


「ベニスのアンダーウエアは、とにかくフィット感が抜群だけど蒸れないんですよ。だからアクティブに動いても気にならないし、穿いているのを忘れるくらい快適ですね。おかげで釣りに集中できます」。



BN3TH プロシリーズ プロボクサーブリーフ real tree® ¥6380 ※オフィシャルWEB限定販売カラー


アグレッシブな釣行で最も活躍しているのが “プロシリーズ”の「プロボクサーブリーフ」。放湿性のあるポリエステルニットに、収縮性のあるメッシュを組み合わせることで、抜群の通気性と吸湿発散性を実現している。さらに抗菌コーティングも施されているため防臭効果も抜群。


「本気で釣りをしたいときは毎回このモデル。ソフトな履き心地だけでなくウエストのゴムの太さも丁度いいし、本当にストレスフリーな1枚です。外見的には見えない部分だけどリアルツリーカモの総柄もテンションがアガりますね」。


快適な履き心地とフィット感を実現する、驚異のストレッチ性も魅力のひとつ。最大の特徴となる立体設計のフロント内部ポケットも含め、心地よいフィット感でアクティブシーンをサポートする。

02.釣りに特化した新ライン「HELLY HANSEN Anglerの防水ジャケット」。



ヘリーハンセンが今季からスタートしたフィッシングラインのHELLY HANSEN Angler(ヘリーハンセンアングラー)の防水透湿ジャケット。吉田 遊さん自身も開発に携わり、モーションキャプチャーで釣りの動きをスキャンして作られた立体シルエットになっているそう。


「肩が動かしやすく、ロッドを持つポジションが取りやすいから、釣りをする人は着心地のよさを実感できると思いますよ。釣具を吊るすDカンも見えない部分に付けているから、日常でも普通に使えますよ」。


03.常に数種類を持ち歩く「NEW ERAのキャップ&ケース」。



ベニスのアンダーウエアと同じく、数種類のモデルを持参するというニューエラのキャップ。愛用歴は30年以上ということで、現在はアンバダサーも務めている。最近は専用ケースを入手したことで、さらに気軽に持ち運べるようになったとか。


「キャップは常に4、5個を持ち歩いているから、専用のキャップケースもボクのとっては機能美アイテム。これがあればバッグに入れてもカタチが崩れないから便利なんです。今後はゴアテックス採用のモデルも使っていきたいですね」。


機能美アイテムを楽しんで取り入れる、吉田 遊さんの釣りスタイル。



最後に、今回紹介してもらった3アイテムも含め、最近の釣行で活躍している装備品を拝見。機能性を意識しながらもストリートライクなセレクトで、既存の釣りスタイルの常識を覆すようなラインナップが魅力。バス釣り好きは釣具も必見!!


1.レイドジャパンのロッド(グラディエーターアンチ ディフューザー)と、シマノのリール(メタニウムDC) 2.ヘリーハンセンのジャケット(アトラクターGTX-Proロジャケット) 3.オークリー×スナイパーのサングラス(ラッチ) 4.スナイパーの防水ケース(ブリスター) 5.オリジナルのライター 6.ミズ×スナイパーのボトル(v6) 7.ベニスのアンダーウエア(左からウィークデイソリッドプロボクサーブリーフウィークデイトランクス) 8.スナイパー×アンサーのミニメッセンジャーバッグ(サバイバー) 9.ホカオネオネ×エンジニアドガーメンツのシューズ(トゥ ウルトラ ローWP) 10.ニューエラのキャップとケース(キャップは上からスナイパー、スナイパー15周年モデル、ニューエラアウトドア) 11.レイドジャパンのルアー一式

「バス釣りは湖畔や川沿いを移動するし、常に腕を動かすから、かなりアクティブなんですよ。しかも雨対策も必須だから機能的なアイテムはマスト。遊びの延長でもあるので、なるべく着替えずに楽しみたい。そういう意味では、普段着としても使える機能的なウエアが理想ですね。もちろん見えない部分のアンダーウエア選びも重要です」。


Photo/Shouta Kikuchi


情報提供元: GO OUT
記事名:「 プロアングラーに聞く、“オレの釣りスタイル”を支える三種の神器。