SNSで盛り上がった選りすぐりのネタを紹介するcitrus。

 

今回は話題の情報から少し離れてひと休み。頭の体操でリフレッシュしましょう!

 

出題するのは雑学クイズです。 「タマネギ」と「イチゴ」、より甘み成分が含まれているのは?

 

 

■気になる解答は…

 

 

答えは……「③どちらも同じ」でした!

 

 

■解説

 

炒めることで辛さを感じなくなるタマネギは、じつはもともと甘み成分がイチゴと同程度(100グラムあたり7~8グラム)含まれています。炒めることで甘みを感じられるようになる理由には2つの説があり、1つは辛みによって隠されていた甘みが目立ってくるという説。もう1つは、加熱しながらかき混ぜることで、甘み成分が外に出て舌に触れやすくなるという説です。

 

 

こちらの問題は、『大人の教養 博識雑学2000』を参考に出題しています。

 

 

書籍では他にも、文化・社会・サイエンス・地理・歴史・ワールド・芸術・生活・スポーツなどなど……幅広いジャンルから思わず誰かに話したくなる「雑学ウンチク」を2000本、一挙収録しています!


文系理系ではくくれない、最強の「大人の教養」を得たい方にはおすすめですよ! 興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね♪

情報提供元: citrus
記事名:「 【雑学クイズ】「タマネギ」と「イチゴ」、より甘み成分が含まれているのは?