お茶の水健康長寿クリニック院長の野菜スープ
9月18日、野菜スープでアンチエイジングを図ろうというレシピ集『老けない体に生まれ変わる 奇跡の野菜スープ』が発売された。

著者は白澤抗加齢医学研究所所長で医学博士、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二氏である。また、栄養士でフードコーディネーター、多数の健康レシピを手がけている落合貴子氏が料理を担当している。

抗酸化力野菜スープを50品掲載
2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座の教授を務めていた白澤卓二氏は、寿命制御遺伝子の分子遺伝学などの研究を行い、日本アンチエイジングフード協会理事長でもある。また、発表した著作は『100歳までボケない101の方法』など300冊を超えている。

新刊『老けない体に生まれ変わる 奇跡の野菜スープ』では、食材の抗酸化力に着目した50品の野菜スープのレシピを掲載。アンチエイジングだけでなく、ダイエットやがんの予防、認知症の予防にも効果があるとしている。

レシピではキャベツ、トマト、にんじん、ブロッコリー、ほうれん草、かぼちゃ、なす、アスパラガス、パプリカ、春菊のそれぞれを主役にした野菜スープが5品ずつ掲載されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※老けない体に生まれ変わる 奇跡の野菜スープ
http://tkj.jp/book/?cd=TD288592&p_bn=201809

情報提供元: 美容最新ニュース
記事名:「 アンチエイジング研究の第一人者の『奇跡の野菜スープ』