日々の家事として避けられない洗濯。他の家事や育児、仕事などもある中で、洗濯の時短が叶えば嬉しいですよね。暮らしを賢く上手に楽しむトクバイニュースの公式アンバサダーに、洗濯の時短術を教えてもらいましょう!


乾燥機付き洗濯機を使用

kokomin.blogさん



乾燥機付き洗濯機を使用し始め、合計30分ほどかかっていた「洗濯ものを干す」「取り込む」という作業が5分で完了するようになったというkokomin.blogさん。電気代の安い時間に洗濯機を回しておくことで節約も心がけているそうです。時短以外にも「ふわふわに仕上がる」「天気を気にせず洗濯できる」などのメリットも。便利家電は忙しい人とって心強い存在ですね。

ネットに入れて絡まり防止&探す手間をカット

nin.costcoさん



洗濯が終わり、洗濯機の蓋をあけると衣類が絡まりあって取り出すのにひと苦労……。そんな経験はありませんか?nin.costcoさんはその手間をなくすために、脱衣の際、「靴下」「トップス」など衣類のカテゴリごとに洗濯ネットに入れているそう。洗濯をするときはネットごと洗濯機に入れ、取り出すときもネットを取り出せばOK。絡まりを軽減でき、また靴下のペアを探す手間などもなくなるので時短につながります。

強力シミ抜きスプレーで手間をかけずともきれいに

mai_costcogetsさん



シャツの汗ジミや靴下の泥汚れ。通常の洗濯では落ちないしつこい汚れは、部分的に洗剤をつけ、つけ置き洗いや揉み洗いをするのが基本です。でも、忙しい中でそんな時間はなかなかとれないというのも現実。mai_costcogetsさんはコストコで購入した強力タイプのシミ抜きスプレーを利用しています。汚れに直接スプレーをしてそのまま洗濯機で洗うという使い方の本品は、しつこい汚れも短時間ですっきり落とすそう。困ったときのお助けアイテムとして持っておくと便利ですね。

収納する場所ごとに干すハンガーを分ける

m.oriphonさん



m.oriphonさんは、収納場所や衣類の種類ごとにピンチハンガーを分けて使っています。小さめのものを複数使うことで干すものを分けられ、洗濯ものをちょこちょこ片付ける手間が軽減するのだそう。確かに、取り入れたあとに仕分けるのって、意外と時間がかかるものですよね。

タオルをたたまない

hana.kakeiさん



洗濯ものを干す際、タオルはタオルハンガーに干しているというhana.kakeiさん。乾いたタオルはたたまず、そのまま2つ折りで収納しています。こうすることでタオルをたたむ時間が減って時短に。ついついコンパクトにたたんでしまうタオルですが、この形で収納できるスペースがあれば真似してみたい時短術ですね。

バスポンプでお風呂の残り湯を活用

___simple.u3___さん



___simple.u3___さんは洗濯をする際に使う水で一工夫。バスポンプを使ってお風呂の残り湯をくみ上げると洗濯槽がすぐに水で満杯になり、バスポンプを使わない場合と比べて5分ほど洗濯時間がカットできたのだとか。水道代の節約にもなり、一石二鳥な時短術です。

扇風機で乾燥時間を時短

haru2422さん



洗濯ものを室内に干す際、活用したいのが扇風機。「洗濯機や浴室に乾燥機能がついていない」という方におすすめです。haru2422さんは扇風機を利用することで、2~3時間ほどの時短を実感しているのだとか。早速取り入れたいテクニックです!

洗濯が好きな人も嫌いな人も、時間が短くなった分、空いた時間を別のことに有効活用できますね。ぜひ真似してみてくださいね。


情報提供元: トクバイニュース
記事名:「 時短の実感続出!暮らし上手さんの「洗濯時短術」を取り入れ、家事の手間をカット