昨年12月にスタートした、きくちゆうき先生の「100日後に死ぬワニ」。Twitterにて、「死まであと○○日」とカウントダウンが行われる4コマ漫画を毎日1話ずつ掲載するというスタイルは日を追うごとに話題となり、100日目となる今年の3月20日には記録的な反響を呼んだ。


同作に触発され、浦田カズヒロ先生は「100日後に打ち切られる漫画家」を、畑健二郎先生は「100日後に結婚する二人」なる作品をそれぞれTwitterに毎日掲載していずれも100日間を完走、人気となっていた。


参考記事:

浦田カズヒロ先生の「100日後に打ち切られる漫画家」電子コミックス発売開始!描き下ろしの後日譚なども収録

https://getnews.jp/archives/2604877[リンク]


また、「100日後に死ぬワニ」が完結した翌日の3月21日より、ワイ氏によるパロディ「100日後にタヒぬワイ」(※タヒは半角カタカナ。ネットスラングで「死」の意味)なる作品もスタート。連日掲載されていたこちらの作品、6月28日が運命の100日目となった。







99日目はなんとも不穏な内容で、100日目にワイはどうなってしまうのかと投稿をファンは待っていたようだが、なかなか更新されず。「作者のワイ氏がタヒんだというオチ!?」など憶測が飛び交っていた。

そして、日付が変わる直前の23時56分に100日目が投稿される。結末がどうなったかはそれぞれご覧になっていただくとして、精神科医の香山リカ先生もレスをするなどして大きな反響を呼んでいたようである。


※画像は『Twitter』より


―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』
情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 「100日後に死ぬワニ」完結の翌日にスタートしたパロディ作品「100日後にタヒぬワイ」が運命の100日目を迎える