glafitは5月28日、折り畳み式電動バイク「glafitバイク GFR-01」に続くスマートモビリティ新製品「X-SCOOTER LOM」(クロススクーターロム)を発表。Makuakeで応援購入のプロジェクトを公開しました。




折り畳み式の立ち乗り電動バイクで、製品名にある「LOM(Last One Mile)」と呼ばれる0.5~4km(徒歩5~45分)の移動に適したモビリティ。1月の「CES 2020」で発表され、2月にはKickstarterでのクラウドファンディングを開始したところ、新型コロナウイルス感染拡大を受けた部材の調達や物流の影響によりプロジェクトを断念。先に国内展開を進めるためにMakuakeでの応援購入のプロジェクトを公開しました。



1回の充電で約40kmの走行が可能。「High:時速25km以上」「Mid:時速約25km」「Eco:時速約10km」の3モードを選択できます。バッテリーは着脱式で、オプションの大容量バッテリーを使うと約60kmの走行が可能に。




ヘッドライト、ミラー、ウィンカーといった保安部品が付属し、第一種原動機付自転車として公道の走行が可能。






前輪12インチ、後輪10インチのバイク用タイヤを装備し、段差や石畳などデコボコ道の走行にも対応します。




重量は約16.5kg。折りたたんで持ち運んだり、自動車に積んで移動先で乗るなどの利用が可能。


本体のUSB端子からスマートフォンなどの充電が可能なほか、スマートフォンアプリから本体の電源のON/OFFを操作したり、バッテリーの残量確認、航続可能距離の確認が可能。Panasonic製のBMS(Battery Management System)を採用し、ユーザーの乗り方や体重、用途を学習して高精度な残量計測や航続可能距離の算出を可能にします。スマートフォンをカギにすることで、複数ユーザー間でシェアする利用も想定しているとのこと。


【glafit】X-SCOOTER LOM(YouTube)

https://youtu.be/C9hSdJBURmw


X-SCOOTER LOM主な仕様

展開時 全長x全幅x全高:1050x570x1150 (mm)

折りたたみ時 全長x全幅x全高:1050x350x600 (mm)

総重量:16.5kg

車両本体重量:14.0kg

スタンダードバッテリー重量:2.5kg

最大積載量:100kg

適応路面:

アスファルト/平らな舗装路

障害物≺3cm/隙間≺5cm

電圧:48 VDC

バッテリーマネジメントシステム:過熱、漏電防止 , 過電流及び過電流防止

通常出力:350 W

充電時間:

約4時間/約6時間

標準バッテリー/大容量バッテリー

ライト:LED (前照灯/リア/バック/方向指示器)

走行モード:

ECOモード 約10Km/h MIDモード 約25Km/h HIGHモード 25Km/h以上

※プロトタイプスペックのため、デザイン・スペックが変更になる場合があります。

※変更については随時Makuakeの活レポートにて報告をいたします。


Makuakeで公開されている超早割コースは30%OFFの10万5000円(税込み)。販売予定価格は14万9600円(税込み)です。超早割コースは、ホワイト、モカベージュ、スカイブルー、マットブラックが各50台の200台限定。プロジェクトは8月25日まで公開され、初回分は11月から順次出荷を開始、12月末までの出荷を予定しています。



Makuake|”ちょっとそこまで”の移動を楽しく便利で快適に!【X -SCOOTER LOM】|マクアケ –クラウドファンディング

https://www.makuake.com/project/glafit-lom/


―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』
情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 glafitが公道を走れる折り畳み式の立ち乗り電動バイク「X-SCOOTER LOM」を発表 Makuakeで応援購入のプロジェクトを公開