凶悪事件が起きると「なぜ警察官は拳銃を使わないのか」という話題になりますが、過去にニューヨーク市警NYPDの警官の発泡の命中率を調べたところ、0~2ヤードでも38%、8~15ヤードだと9%と至近距離でもなかなか当たらないという数字が出ています。


ある『Twitter』ユーザーが刃物を持った暴漢に対処する警官の動画と合わせて次のようにツイート。






刃物を持った暴漢に対して複数名の警察官で発砲していますが、この状況でも警察側に1名の殉職者が出ています。みんな刃物の威力を過小評価してるし逆に銃火器の威力を過大評価してるんだよな


また、別のユーザーは橘芽生子さんの『ちさと巡査、現場に急行せよ!!』(リイド社)を引いて何発も打つ理由が「当たらないから」といいます。






ちなみに警察官の人が書いた漫画があってそこに銃使用の話もあった。

何発もなんで打つんだって「当たらないから」だよ。


テレビや映画の影響で、銃を打つと相手がパタっと倒れるイメージがありますが、そういったケースは稀。一方で刃物は振り回して当たるだけでも致命傷になり得ます。そういった意味でも、凶悪事件が発生した時の警察の対処や、遭遇してしまった時の身の守り方を知っておくことは大事なのではないでしょうか。


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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 刃物は過小評価されて銃火器は過大評価されている!? 拳銃は数打ってもなかなか当たらない