エッセイ『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)を2017年12月に刊行し、『日刊大衆』『新文化』でも連載を持つ、今最も注目度の高い書店員・新井見枝香さん(@honya_arai)。そんな彼女が『Twitter』で自身が顔出しで「隠れた名作を発掘します!」という広告の吹き出しに対して、「そんなこと言ってねぇよ」とツイート。さまざまな反応が集まっていました。






本人からのツッコミに「店員あるある」「口調が違うと“えっ!”となる」といった反応が集まっていたほか、自社サイトの採用ページなどでコメントが書き換えられたという体験談が多く寄せられていました。






あるある。前の会社にいたとき、大手情報会社に求人出すというので、先輩社員のコメントとかいう取材を受けた事があるんですが、いやいやいやオレそんな事ひとっ言も言ってねぇスよっていう内容に全コメント魔改造されててメディア記事は絶対信用しないとその時心に決めました。






俺も昔、新卒向けの会社のパンフレットで先輩社員対談ってヤツ載ったことあるけど、マジで言ってねぇこと載せられまくってたわ。。ろくろは回すように言われた。


「学校のパンフレットと求人情報の吹き出し部分を鵜呑みにしてはいけない」といった意見も見られたコメントの書き換え。一般的にはチェックで関係者に内容を見せるというプロセスを踏むものですが、今回の新井さんの場合はどこかで本人に見せずにGOが出たという可能性が高そうです。


※画像は『Twitter』より

https://twitter.com/honya_arai/status/996178343446724610 [リンク]


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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 カリスマ書店員・新井見枝香さん「隠れた名作を発掘します!」の吹き出しに「そんなこと言ってねぇよ」→求人サイトのコメントが書き換えられた事例が集まる