景気が回復している実感はあまりないものの、売り手市場と言われている就職戦線。テレビでは転職サイトのCMがバンバン流れ、職種によっては人手不足と言われて久しい状態になっているようです。募集している企業の中にはいわゆる「ブラック企業」と呼ばれる企業も多数あると思われますが、そんな「ブラック企業」をシルバニアファミリーを使って再現したツイートが話題になっています。


これがブラック企業の見分け方だ!




アットホームな職場です!(帰れない)


がんばりに応じた給料!(無茶なノルマ)


プライベートにも全力投球!(プライベートにも干渉してくる)


若手中心の活気ある職場です!(すぐ辞めるからベテランがいない)


あのかわいらしいシルバニアファミリーを使って、ブラック企業の見分け方が完全再現されています。シルバニアファミリーのにこやかな表情なのに笑っていない目によって、なんとなく再現度が増している感じがするのは気のせいでしょうか。


ネットの声




一度の面接で即採用!というのは通常であれば考えにくいのですが、すぐに人が辞めていってしまうブラック企業では誰でもいい、すぐに欲しいという気持ちが働くのでしょうか。これは企業に限らずコンパで出会ったその日に「つきあってほしい」というような人も危ないので、なんとなくわかるような気がします。






実際にブラック企業に勤めていて注意喚起される方や「説得力ありすぎです」と納得する方など続々と賛同の声が上がっております。単純に「ブラック企業の見分け方」だと、ふーんそうなんだ・・・で終わってしまうかも知れませんが、シルバニアファミリーを使ってわかりやすく再現されたことで大きな話題になったようです。


筆者も「休憩15分で1日15時間労働、残業代無し、常に怒号が飛び交う職場」というブラックな環境で働いたことがありますが、社員のほとんどが20代で1年以上働く人は皆無でした。その時の求人票には「若手中心の活気あふれる職場です」と確かに書いてありました。




修羅場ニアファミリー


いろんな意見がありましたが、こちらのツイートが個人的に刺さりました・・・優勝!


シルバニアファミリーといえば12歳の女の子がつくったコマ撮りアニメが話題になりましたが、彼女も将来は社会問題を題材にしたコマ撮りアニメを作ったりするようになるのでしょうか。もし作ってくれたら見てみたい気はしますよね。


画像掲載元:いらすとや

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 シルバニアで再現したブラック企業の見分け方が説得力ありすぎと話題に