どうしてこの手のニュースはインドか中国かと言うお国柄が多いのかと疑問に思う訳ですが、やはり人口が多ければ当然その人を支える食物も多く生産され、結果家畜が増え、この様な摩訶不思議な生物の誕生の可能性が広がるのかもしれません。と言う事で今回は「人間の顔をした仔牛」が生まれたということで話題になっております。

今回話題となっているのはインドで誕生しました「仔牛」です。普通の仔牛とは違い、何と人の顔をしていると言うことです。一体どういう経緯でこの様な牛が誕生したのかは不明ですが、この不気味な生物が現地では「神の思し召し」という事で崇められて居るようです。さらにヒンドゥー教の神「ビシュヌ」の化身であると信じられていると言うことです。


どうやらこの仔牛は生きて居ないようですが、ガラスケースに入れられ花輪を添えられ祝福されていると言うことです。仔牛は地元の牛舎で誕生し、管理者は「この牛舎で神の仔牛が生まれたのは奇跡だ。」と喜んでいるそうです。

我々からするとちょっと理解できない風習ですが、日本で言えば「奇妙な大根」みたいな物でしょうか。

今後地元ではこの神の寺院を建てるそうです。

掲載元
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/calf-born-human-facial-features-10550092

(秒刊サンデー:たまちゃん)
情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 【UMA】インドで「人面仔牛」が誕生!毎度の如く神聖化で崇められる!